
1998 年、シャトー・ドゥ・ラボルドゥ(1630 年築)をオスピス・ドゥ・ボーヌより買い受け、
2000 年、その地にピノ・ノワールを植えました。2003 年、ボーヌ駅の向かいに建つ P.ブシャ
ールのワイン蔵を買い受け、2005 年に初ビンテージを出荷することができました。
そして今日、ワインづくりにかける強い思いから、商品ラインナップを拡充することになりま
した。そのために、醸造蔵をシャトー・ドゥ・ラボルドゥ内とボーヌとの 2 カ所に設けました。
シャトー・ドゥ・ラボルドゥ内の醸造所では近代的な醸造方法でつくるヴァン・ドゥ・ペイを
中心に、Beaune の醸造所では、伝統的な醸造方法でつくられるジュブレ・シャンベルタンを始
めとするグランヴァンを中心につくっています。伝統的なワインの醸造方法と、近代科学技術
の力を組み合わせて、ワインの質を向上させるべく、日々努力を重ねております。